
ホームページの制作を発注する場合、数ある制作業者の中から1社を選ぶのは苦労します。
大手事業者とマイクロ法人やフリーランスなどの小規模事業者、それぞれの特徴をまとめてみましたので、
ご参考にしていただければと思います。
| 大手事業者 | 小規模事業者 | |
|---|---|---|
| スキル | 制作者担当者が多いのでスキルが高い人から低い人まで様々 | 事業者毎に差がある。 |
| 制作実績 | 制作担当者が多い分、様々な業種において制作実績も豊富。 ただ、制作担当者毎の制作実績は見えずらい。 | 業種が偏っている場合もあるが、その分専門性が高かったりもする。 |
| 価格 | 様々な間接経費が原価として乗ってくるので、制作費用は高くなる。 | 間接経費が少ないので低価格で提供できる。 |
| お客様対応 | 制作担当者が長期離脱などした場合でも代わりが居るのがメリット。 | 受注から制作、サポートまで一気通貫した対応。 |
| 修正回数 | 回数制限が設けられていることが多い。 | 事業者によるが割と柔軟に対応してくれる。 |
| メンテナンス | 将来的に追加・修正が発生した場合の費用も高くなる傾向がある。 | 追加・修正も低価格で提供される場合が多い。 |
| サポート | 制作担当者が退職した場合、他者への引継ぎがうまくいっていない場合がある。 | 事業者が存在する限り担当も変わらずサービスを提供できる。 |
大手事業者在職経験もある私の主観です。両者メリット・デメリットもあり、またすべてが当てはまる訳ではございません。あらかじめご了承ください。
